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株主・投資家の皆様へ

社会インフラを支える水と空気のプロフェッショナル集団 技術を見つけ、育て、活かす 代表取締役社長 来山 哲二

 株主の皆様には、平素より当社事業につきまして格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 ここに第30期(平成29年9月1日から平成30年8月31日まで)中間報告書をお届けするにあたり、株主の皆様にご挨拶申し上げます。
 当第2四半期連結累計期間における事業環境は、日本国内においては公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も持ち直しの兆しがみられました。海外においては米国経済が好調に推移していることや、アジア諸国でも景気が回復傾向にあり、全体として市況は緩やかに回復しました。
 このような状況の中で当社グループは、環境・エネルギー事業においては全国各地域に密着した営業展開を実施するとともに、新たに北海道地区での展開を本格的にスタートさせ、水処理機器をメインとした受注活動を進めてきたことで、同地区での実績を着実に積み上げてまいりました。
 動力・重機等事業においては船舶関連機器の受注は造船市況が改善傾向にあることから堅調に推移しました。
 産業機械部品の製造受託事業は、顧客への訪問頻度を増やすなど積極的な営業展開に注力した結果、実績は順調に推移したものの、プラント関連機器の製造受託事業は、案件納期が第4四半期の後半に偏る傾向がでていることで、当第2四半期連結累計期間では実績が伸び悩み総じて低調な推移となりました。
 防災・安全事業においては有床診療所にターゲットを絞った営業活動の結果、自社開発のスプリンクラー消火装置ナイアスの売上が順調に推移しました。
 以上の結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高2,721百万円、営業利益65百万円、経常利益52百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円となりました。
 今後も引き続き、水処理機器の販売を基盤事業とし、スプリンクラー消火装置ナイアスやバーテルス熱交換器の拡販に注力するとともに各事業展開を強化してまいります。
 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。